2008年05月06日
やはり写真屋としては無視できない2、3の事柄(第9回)

前回の続き。
ここ最近、
私は浅草を訪れることが増えた。
特に目的もなく僅かな時間を
テキトーに過ごすだけである。
歳とったせいかもしれないが、
子供の頃に比べるとずっと
郷土や日本的なものに対して
愛着を感じるようになっている。
がここで書きたいのは
そんな内省的なことではない。 続きを読む
2008年04月25日
やはり写真屋としては無視できない2、3の事柄(第8回)
2008年03月30日
2008年03月24日
やはり写真屋としては無視できない2、3の事柄(第6回)
2008年03月07日
やはり写真屋としては無視できない2、3の事柄(第5回)
2008年02月23日
やはり写真屋としては無視できない2、3の事柄(第4回)
2008年02月10日
やはり写真屋としては無視できない2、3の事柄(第3回)
2008年02月01日
やはり写真屋としては無視できない2、3の事柄(第2回)
2008年01月12日
2007年12月16日
続・ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第7回・結)
2007年12月02日
続・ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第6回)
2007年11月17日
続・ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第5回)
2007年11月09日
続・ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第4回)
2007年10月14日
続・ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第3回)
2007年09月28日
続・ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第2回)
2007年09月21日
続・ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第1回)

ウチから数分歩いたところに
ある写真館がある。
歴史も長く立地もいい。
店構えなんかもウチに比べて全然立派で、
ショウウインドウの写真なんか見ると、
技術も確かだとおもう。
恐らく近隣の人等は写真館といえば
そこを思い浮かべるに違いない。
この店と別に仲が良くも悪くもないのだが、
ウチから最寄の老舗同業者として一目置くのと同時に、
私自身は妙な縁というか距離感を感じている。
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2007年08月18日
ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第12回・結)

前回の続き。
店舗商売がウマくいく条件として、
定石のように語られるものがいくつかある。
立地がいいとか時流に乗っているとか。
我々は普段、潰れた店を近所で見つけては
「あんな場所じゃーな」とか「値段が高いよ」などと、
2つ3つ事を挙げては原因究明した気になってしまう。
まあそれはそれで正しいことも多い。
じゃあ、その「原因」とされるもの「さえ」修正しておけば、
その店は潰れずにすんだのだろうか。
そんな風にその話の相手に突っ込んでみると、
「人それぞれだからな」とか「事情は皆違うし」とかいう、
先の会話を全否定しかねない
悲しい答えが返ってくることが結構多い。
そりゃ誰だって「例外」ってヤツをたくさん知っているさ。
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2007年08月11日
ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第11回)
2007年07月16日
ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第10回)
前回の続き。
ある米国の経営コンサルタントが自身の著書の中で、
「下りのエスカレータを必死に駆け上っていくようなもの」と、
あることを表現していた。
ご想像つくかもしれないが「下りエスカレータ」とは、
人気も注目度も高いが強い競合が犇めき合っている、
あるいは斜陽産業とか危険だとか低粗利だとか、
一般的に*稼ぎづらいとされるビジネス*のことを指す。
これってたしか、
起業志望者(読者)への助言みたく書かれていた。
チャレンジ精神は大事だが、だからといって
家電激戦区の秋葉原にベンチャー電気店として出店し、
安売量販店に安さで対抗するするようなこと、
つまり、負け戦に限りなく近い挑戦という名の無謀を、
あえてしなくともいいではないか、
という意味だったような・・。
〜*後日付記 07年7月24日
一部語弊がある、というか言葉足らずだった。
『*稼ぎずらいビジネス』は山ほどあっても
『稼ぎやすいビジネス』なんてのはないだろうからな。
これから起業を目指すもの(ここでは個人)にとって
ほとんど多くの魅力的に見えるビジネスというのは、
外からそう見えるだけであって、
実際に足突っ込んでみたらとんでもねえ、ってのは
よく聞く話だけど、そういうことかな。だから、
勇敢に立ち向かうことだけが起業ではない、
小さくてもいいから自分らしさで勝負できる場所を考えてみろ、
というようなことを言いたかったのだとおもう。
後日付記ここまで〜
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