2005年04月18日

「写真屋でコイツをながせ!」その1

「ウチも写真屋だけどさぁー、確かに店で何か音楽かけたいけど、
何がいいか、どう探したらいいかわかんねぇんだよなー」という方へ。

俺の独断且つ余計なお世話承知で、コレだ!ってやつを紹介していこうとおもう。





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Posted by bakashatokyo68 at 07:49Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月12日

マジ暗室。やはりジミです。

ガキの頃、ワルサするとここに閉じ込められた。
よくここで助手もさせられた。
ツーンと匂う現像液に突っ込む菜箸が
ガキのおれには少々大きかったのか、写真がうまく掴めなかったし
よく手の甲が痛くなった。

仕事の手伝いに関してはあまり要領を得ず、
親父に半分怒鳴られながらやっていたような記憶しかない。
そんなことが多かったせいか、写真屋という商売に対して
さほど興味も湧かなかった。

ここで親父と並んで座って作業しました作業時は真っ暗です



これがホンモノの暗室。別に格好よくもなんともない。


今この歳になってあらためて、
他人には物置同然であろうこの小箱に目を凝らしてみると、
これら腐りかけイクイップメンツひとつひとつに、
すごく趣きを感じてしまうのが不思議だ。


ここ最近では、使うのは一月にいっぺんあるかないかである。

  
Posted by bakashatokyo68 at 20:37Comments(0)TrackBack(0)

2005年04月11日

「最近のカメラはイイからさー、その仕事シャッター押すだけでいいんじゃない?」だとー!

先日、ある知り合いのオジサンに言われたひとことだ。
数年ぶりに出張撮影の助手をやったのだが。
まあ大抵、他人の仕事に詳しいことなんてないから、仕方ねぇのかな、とは思った。

ただ以外というかショックだったのは、その言葉が、写真歴も技術論的知識も
私よりはるかに上の人物から発せられたモノだったということだ。  続きを読む
Posted by bakashatokyo68 at 07:54Comments(0)TrackBack(0)