2007年07月16日

ウチの地域は写真屋激戦区かも?(第10回)

銀座旭屋書店前・夜7時頃
前回の続き。

ある米国の経営コンサルタントが自身の著書の中で、
「下りのエスカレータを必死に駆け上っていくようなもの」と、
あることを表現していた。

ご想像つくかもしれないが「下りエスカレータ」とは、
人気も注目度も高いが強い競合が犇めき合っている、
あるいは斜陽産業とか危険だとか低粗利だとか、
一般的に*稼ぎづらいとされるビジネス*のことを指す。

これってたしか、
起業志望者(読者)への助言みたく書かれていた。
チャレンジ精神は大事だが、だからといって
家電激戦区の秋葉原にベンチャー電気店として出店し、
安売量販店に安さで対抗するするようなこと、
つまり、負け戦に限りなく近い挑戦という名の無謀を、
あえてしなくともいいではないか、
という意味だったような・・。

〜*後日付記 07年7月24日

  一部語弊がある、というか言葉足らずだった。
  『*稼ぎずらいビジネス』は山ほどあっても
  『稼ぎやすいビジネス』なんてのはないだろうからな。
  これから起業を目指すもの(ここでは個人)にとって
  ほとんど多くの魅力的に見えるビジネスというのは、
  外からそう見えるだけであって、
  実際に足突っ込んでみたらとんでもねえ、ってのは
  よく聞く話だけど、そういうことかな。だから、
  勇敢に立ち向かうことだけが起業ではない、
  小さくてもいいから自分らしさで勝負できる場所を考えてみろ、
  というようなことを言いたかったのだとおもう。
 
後日付記ここまで〜

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Posted by bakashatokyo68 at 00:04Comments(0)TrackBack(0)