2008年02月23日

やはり写真屋としては無視できない2、3の事柄(第4回)

上野東照宮にて・その2
前回の続き。

あるお客サンの話。

ウチの主宰する写真の会の、
最も新しいメンバーの方である。
歳はウチの親父よりちょい上、
既存メンバーの方の紹介で
ウチに来られた。
写真歴自体はそこそこ長いようだった。

この方数年前、
ウチに来る以前にある写真の会に入ろうとしていた。
結構規模のデカい立派な会みたいだ。
色々話を聞き、
いよいよ入会というところまで来た時に、
衝撃的な一言を浴びせられた・・。
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Posted by bakashatokyo68 at 23:21Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月10日

やはり写真屋としては無視できない2、3の事柄(第3回)

上野東照宮ぼたん苑にて(03年のケータイのカメラです)
前回の続き。

昨年末あたりだったか、
こんなことがあった。

ウチの親父が少々自慢げに、
私に語ったことがある。
なんでも、
お得意サンから自分のプリントの質を誉められたらしい。

が、ただ誉められたのではない。
その方が直接誉めてくれたのではなく、
その方の所属するある写真クラブの講師の人が、
ウチのプリントを見て誉めていたよと、
伝えてくれたのだ。
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Posted by bakashatokyo68 at 21:12Comments(0)TrackBack(0)

2008年02月01日

やはり写真屋としては無視できない2、3の事柄(第2回)

カッコいい家
前回の続き。

こちとら業者なので当然、
四六時中写真と付き合っているわけだ。
そのせいなのか、そこへ気持ちが引っ張られて
一般の人達のことを若干
「我々寄り」に評価していたかもしれない。

自分がそこそこ出来るようなことについて、
「このくらいのレベルなら皆やってんだろうなー」
みたいな気になってしまうのだな。
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Posted by bakashatokyo68 at 23:12Comments(0)TrackBack(0)