2008年11月22日

写真屋が「パスを描く」ということ(第10回)

原宿・明治神宮入り口にて
前回の続き。

家を出る時あるいは戻る時、
ついつい隣の印刷屋に目が行ってしまう。
別に何かが分かるわけでもなく、
何か知りたいことがあったワケでもない。
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Posted by bakashatokyo68 at 23:12Comments(2)TrackBack(0)

2008年11月16日

写真屋が「パスを描く」ということ(第9回)

珍しい角度からの浅草寺五重塔
前回の続き。

暖簾・屋号や業態は変えずとも、
きっと多くの商売人達が
一日でも長く生き残ってやろうと、
自分の姿に何らかの変化を加えながら
なんとか踏ん張ってきたことかと思う。

その逆に頑として変化を拒んだ人もいるだろう。

そうする理由が主体的・積極的か、
追随的・消極的かで、
結果に違いがあったのかもしれない。
しかし、
これは言うなれば生き方の問題であるから、
その人の責任において自由だし、
そのことに良いも悪いもない。

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Posted by bakashatokyo68 at 11:03Comments(2)TrackBack(0)

2008年11月02日

写真屋が「パスを描く」ということ(第8回)

今、浅草寺界隈が面白いことになってます・・。
前回の続き(長らく更新サボってすいません)。

我が店主宰の写真の会がある。
当ブログでも何度か取り上げたが、
もう30年以上続く、近所のオジサン達の
社交場兼趣味サークルみたいなもんだが、
ウチにとっては仕事の「発生源」としても重要な存在だ。
今までウチが生き延びてこられた最大の要因が
コレである。

いつも和やかなこの会だが
過去に一度だけ、
ウチの不注意で怒らせてしまい、
会を去っていったメンバーがいたらしい。

ウチが幾つか連絡を怠ったのがその原因であった。
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Posted by bakashatokyo68 at 22:59Comments(2)TrackBack(0)