2009年01月26日

写真屋の祭典?(第1回)

当日の様子(モノクロで撮るもんじゃなかったな・・)
もう半年以上も前のことだが、
お台場の東京ビッグサイトにて
ある催し物が行なわれた。

平日2日間行なわれたこの催しに、
私は仕事をズル休みして
行ってきてしまった。

そこまでしても行きたかったである。
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2007年01月29日

レタッチはしないでください(第12回・結)

「バックとばし」に使ったりします
前回の続き。

肝心のウチのデジタル環境について
そろそろ評価しとこうかとおもうが、

「まぁ、こんなもんでイイんじゃねえか」

というのが正直な気持ちである。
だいたい全てを最新で完璧にすることなど到底無理だし
その必要もないだろう。
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2007年01月28日

レタッチはしないでください(第11回・結)

コイツも出番ナシです
前回の続き。

業種を問わずそこそこお洒落な店は、
大抵色温度の低い照明を使い
温かみのある雰囲気を出しているのに、
写真屋の店内は(ウチを含め)蛍光灯が多い。
コイツが以前の私には全く理解できなかった。
小売・サービスのくせに?あの白っちゃけた冷たい雰囲気が、
どうしても許せなかったのである。
でもこれは、印刷会社なんかと同じく色評価用に
5000K(ケルビン)の蛍光灯なのかなと、
今では推測ができるのだ。
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2006年12月31日

レタッチはしないでください(第10回)

コイツもすっかり用ナシになっちまった・・
前回の続き。

デザイナーAさんは写真も自分で色々いじりたいので、
ほぼ何も手を加えていないデータを我々に望んだ。
ちゃんと撮ってくれたら後はOKだから、というワケだ。
一方デザイナーBさんは、切り抜いてレイアウトし、
すぐ後行程に回せるような、より完成されたデータとしての写真を望んだ。

そのBさんの仕事を、
ろくに確認もせずAさんの仕事同様に進めてしまったことが、
今回のクレームの原因じゃないかとおもっている。
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2006年12月24日

レタッチはしないでください(第9回)

もはや用ナシだが棄てられない・・
前回の続き。

別にまだ跡取でもない私が、
ウチの商売を気にかけ口出しするようになって
ブログまでやりはじめた。
そんな中で最大の懸念といえば、
儲かっているかどうかもさることながら、
ウチのデジタル環境(知識や技術、設備等)が
世間とどの程度ズレているのか、ということだった。
私自身がこのところ方々出向いて、
最新のデジタル関連情報(今思うと常識に近い)を得てきたこと、
そして、たまたま新規のブツ撮りのお客が来たことを機に、
ウチの無知無軌道ぶりを是正し、
懸念を払拭するいい機会になるのでは、と考えたのだ。
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2006年12月09日

レタッチはしないでください(第8回)

こんなヤツでも十分稼いでくれます
前回の続き。

Bさんから仕事がきた。

別に強く売り込んでもいなかったし、
前回の仕事の出来不出来を
先方に確認してもいなかった。
それなのに、なぜ
こうして面識も無い遠方の業者に
わざわざ仕事を回すのだろうか。
値段が安かったから?。
遠いとトラブった時に後腐れなく済むから?
それともこれが
「紹介」というヤツの
威力ということなのか・・・。
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2006年11月25日

レタッチはしないでください(第7回)

マミヤRZをこの角度で眺めるのはめったにない?・・
前回の続き。

「3900万画素か・・」

親父はそうボソボソ呟きながら
おもむろに傍にあった電卓を手にして
カチャカチャやり始めた・・。

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2006年10月27日

レタッチはしないでください(第6回)

親父達は撮影旅行だそうです
前回の続き。

やっぱしどの業界であっても、
「その道のプロ」といわれるような人の話ってのは、
大抵面白いもんである。
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2006年10月21日

レタッチはしないでください(第5回)

掃除中に発見、箱はボロですが未使用新品
前回の続き。

「現場に行ける(行く)レタッチャーであれ」

この方の主張の中に、
もう一つ印象に残った一節があった。

「アートディレクターにナメられるな」

である。

これは前者同様、
この方の主義の一つであるとともに、
なぜレタッチャーが現場に行った方がいいのか、
その理由でもあったのだ。
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2006年09月26日

レタッチはしないでください(第4回)

もう街中でこんなの見かけることもないだろうな・・・
前回の続き。

「でけぇーなー、これ何千万画素だよ!」

私がよそから持ち帰ったある画像を、
店のPCて開いて親父に見せた。

3900万画素という、
デジバックのヤツで撮影された写真(生データ)に、
初めてお目にかかった瞬間であった。
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Posted by bakashatokyo68 at 22:15Comments(2)TrackBack(0)